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一ノ宮倭文神社

一ノ宮倭文神社

伯耆国の一ノ宮 古来から数々の霊験が伝えられる安産信仰

古くから伯耆国の一ノ宮として信仰を集め、格式の高い神社として知られてきました。大国主命の娘である下照姫命が出雲から海路御着船、従者と共に現社地に住居を定め、安産指導、農業振興に尽力されたことから、当神社は安産の神様として県外からも信仰を集め「一ノ宮(いちのみや)さん」と呼ばれ親しまれています。

一ノ宮倭文神社:DATA
所在地〒689-0707
鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754
TEL0858-32-1985
FAX0858-32-1985
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場20台 
観光バス1台
アクセス(最寄駅)
○JR山陰本線・松崎駅から車で10分
(バス)
○松崎駅前から藤津入口停留所・徒歩20分
お役立ち情報○安産祈願○
・ご出産を控えた方で安産祈願をご希望の方はご本人がご参拝になるか、お腹帯をご持参ください
※代参・郵送可(本人氏名・住所・生年月日が必要)
・ご祈祷受付は午前9時30分から午後4時までとなります
・初穂料…1件につき5,000円より

○詳しくはお電話にてお問合せください
TEL0858-32-1985

一ノ宮倭文神社の地図

鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754

一ノ宮倭文神社の詳しい情報です!

◆◇◆伯耆一ノ宮 倭文神社◆◇◆

◆御祭神◆
建葉槌命 たけはづちのみこと(主神)
下照姫命 したてるひめのみこと
事代主命 ことしろぬしのみこと
建御名方命 たけみなかたのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
天稚彦命 あめわかひこのみこと
味耜高彦根命 あじすきたかひこねのみこと

◆由緒◆
安産の神として崇敬されている当神社は、伯耆国の一ノ宮である
創立年代は不詳であるが、社伝によれば大国主命の娘 下照姫命 が出雲から海路御着船従者と共に
現社地に住居を定め、当地で死去されるまで安産の指導に努力され、農業開発、医薬の普及にも尽くされたという

創立当時、当地方の主産業が倭文(しづおり)の織物であったので倭文部の祖神建葉槌命に当地と関係の
深い下照姫命を加えて祭神としてもので、他の五柱の神は大国主命のお子神か関係の深い神々である

安産信仰は古来からのもので数々の霊験が伝えられているが、倭文の織物は姿を消したので
安産の信仰が残り、当神社は安産の神として鳥取県は勿論広く県外にも御神徳が及び
安産祈願の参拝者で社頭は賑わっている

◆宝物・文化財◆
伯耆一ノ宮経塚出土品
○銅経筒
○金銅観音菩薩立像
○銅鏡、銅銭、るり玉など全て国宝に指定され東京国立博物館に収蔵

◆主な祭典◆
毎年5月1日 例祭
午後には神輿の神幸があります

◆ご参拝◆
○初詣
○安産守護
○家内安全
○五穀豊穣
○諸産業の発展

○安産岩
神社境内に至るまでの参道横にあり、昔、常に難産に苦しむ婦人が願をかけ
満願の日、夢に下照姫命が姿を現され参詣の帰途、安産岩で簡単に出産し
爾来「安産岩」と称するようになった

○伯耆一ノ宮経塚
境内山林にあり、古くから当神社の祭神である下照姫命の墓と言い伝えられてきたが
大正4年、経塚の中から平安時代初期の銅経筒を始め仏像、銅鏡、るり玉などが発掘され
出土品は全て国宝に指定

○出雲山
湯梨浜町東郷湖畔にある出雲山の名は当神社の祭神である下照姫命が度々出雲を懐かしんで
この地から出雲の方角を眺められたことからこう呼ばれた

◆主な諸祈願◆
○安産守護 ○子授け ○初宮詣 ○七五三詣 ○五穀豊穣
○合格祈願 ○家内安全 ○厄除祈願 ○縁結び ○無病息災 ○病気平癒

○初穂料…一件につき5,000円より

○御祈願等のお申込み、お問合せは
TEL 0858-32-1985
TEL 0858-32-0248(宮司宅)


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