トップ 神社ナビについて お問い合わせ 有料掲載について サイトマップ


神社ナビ京都府 > 籠神社

籠神社

籠神社

天橋立創造の神話を伝える丹後第一の大社 2500年歴史と伝統

伊勢神宮の神々がこの地からうつられたという 元伊勢 伊勢神宮のふるさと・籠神社。神宮とほぼ同じ様式の唯一神明造の御本殿。
☆開運 ☆招福 ☆厄除 ☆交通安全 ☆神前結婚式 ☆初宮詣 ☆七五三

※各種御祈祷承ります。

籠神社:DATA
所在地〒629-2242
京都府宮津市字大垣430
TEL0772-27-0006
FAX0772-27-1582
URLhttp://www.motoise.jp
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場有 
アクセス(最寄駅)
○KTR宮津線・天橋立駅・車で15分
(車)
○京都縦貫自動車道 天橋立ICから15分
(その他)
汽船にて12分
お役立ち情報

籠神社の地図

京都府宮津市字大垣430

籠神社の詳しい情報です!

【御由緒】
神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮真名井原に豊受大神をお祭りして来ましたが、その御縁故によって人皇十代崇神天皇の御代に天照大神が大和国笠縫邑からおうつりになって、之を吉佐宮(よさのみや)と申して一緒にお祭り致しました。その後天照大神は十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。それに依って當社は元伊勢と云われております。両大神が伊勢にお遷りの後、天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮(このみや)と改め、元伊勢の社として、又丹後国の一之宮として朝野の崇敬を集めて来ました。

【御鎮座・社格】
當宮は早く奈良時代に丹後の国の一宮となりました。また平安時代に大和朝廷が定めた「延喜式」によれば、當宮は月次・新嘗等の祭で案上の官幣に預かる名神大社となっています。山陰道八ケ国の中で官幣大社は當宮だけで、山陰道一宮と呼ばれて最高の社格と由緒を誇っておりました。

【年中行事】
(春)
 ・3月3日 天照大神御鎮座記念祭
 ・3月22日 籠宮御鎮座記念祭
 ・4月24日 葵大祭(例祭)
 ・5月31日 大浜祭
(夏)
 ・6月30日 夏越大祓式
 ・7月7日 豊受大神御出座記念祭
 ・8月6日 江之姫龍宮祭
(秋)
 ・9月9日 真名井稲荷例祭
 ・10月15日 真名井神社例祭
 ・10月17日 神嘗祭當日祭
 ・11月23日 古代赤米新嘗祭
(冬)
 ・12月第一日曜日 麓神社飯遣福祭
 ・12月31日 大祓式
 ・1月1日 歳旦祭
 ・2月3日 節分大祭
 ・2月11日 建国記念祭
 ・2月17日 祈年祭
宮津天橋立特集のお店(遊ぶ・便利)


スポンサードリンク

神社ナビのおすすめ神社一覧はこちら。

    • 岸和田天神宮 大阪府岸和田市別所町1丁目13−15 電話072-436-1188
    • 菅生石部神社 石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81−2 電話0761-72-0412
    • 大鳥神社 東京都目黒区下目黒3丁目1−2 電話03-3494-0543

今日のお勧め記事 ⇒ 七五三について

毎年11月のころになると、晴れ着を身にまとった子供たちが両親や祖父母に手を引かれ、神社に七五三詣でする姿を目にします。 その可愛らしい子どもたちの姿はとても微笑ましいものです。 この七五三のお祝いにはどのような意味が込められているのでしょうか。 七五三の起源 七五三は、三才・五才・七才を子どもの成長の節目としてお祝いする行事です。 元々は江戸時代の武家のあいだで子どもを社会の一員として迎える意味で行われていたようです。 三才のお祝いは「髪置(かみおき)」といい、男の子・女の

神社ナビについて

当サイトに掲載されている神社情報などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。