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有礒正八幡宮

有礒正八幡宮

「国指定登録有形文化財」鋳物師達の町金屋を守る鍋宮様を祀る。

金屋の氏神、石凝姥命(いしこりのどめのみこと)別名「鍋宮様」をおまつりしています。河内丹南の鍋宮神社の祭神の分霊で天照大神が天の岩戸に隠れた時、鏡を作ったという神話を持ち鏡作部の遠い先祖と呼ばれています。祭礼日は「御印祭」6月19日、鋳物師達の篤い信仰を集めています。

有礒正八幡宮:DATA
所在地〒933-0842
富山県高岡市横田町3丁目1-1
TEL0766-22-0334
FAX0766-28-2106
URLhttp://www.manabi-takaoka.jp/03/jpn/theme/detail/229/1/detail.html
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場有 
アクセス(最寄駅)
○JR氷見線・高岡駅徒歩20分
○万葉線・片原町駅山町筋入口徒歩14分
(バス)
○高岡駅前停留所・徒歩18分
(車)
○能越自動車道高岡ICから10分
お役立ち情報

有礒正八幡宮の地図

富山県高岡市横田町3丁目1-1

有礒正八幡宮の詳しい情報です!

=有磯正八幡宮=
慶長15年 高岡城築城に際し「有磯宮」と「横田正八幡宮」の二社が合祀された神社。
現在の社殿は、昭和10年に造営され、「有磯造り〔八棟造り〕」と呼ばれる躍動感あふれる意匠の屋根が大変に美しい銅板葺です。
社殿や鳥居に施されている銅板装飾にも銅板職人達の丹精込めた技法が見られるのは別名「鍋宮さま」と呼ばれ金屋町の鋳物職人達の篤い信仰を集めた神社だからです。
・境内を囲む石垣は前田公による奉納。高山右近ゆかりの築城石垣です。

・鳥居は江戸時代に地元の染色業者達が奉納したものです。

・鳥居をくぐり左右に迎えられる随臣のブロンズ像は、横田町に居住した米田ー(こめだ いち)の作品。戦時中の金属供出時、銅製の狛犬を失いましたが、このブロンズ像は供出を免れました。

<親子抱き合いの欅>
もとのケヤキの脇に子木が芽吹き、成長とともに互いに抱き合うような姿となった為、その姿を親子が助け合う象徴と見た人々が家内安泰を祈るようになりました。

<御用水>
明治42年、皇太子殿下(後の大正天皇)が高岡に行啓遊ばされた折、高岡で一番おいしいとされた当宮のお水が献上され、以来御用のお水「御用水」と呼ばれています。

<八角御輿>
元禄9年(1696)に造られ、天明年間(1781~1789)に復興、嘉永年間(1848~1854)の大修理を経て、現在まで伝えられています。御輿を飾る金具は、御車山のものと製作技法、技術年代ともに共通したものが多く、この御輿により御車山と同種の金具が初めて確認されました。

○商売繁昌 ○事業繁栄 ○職域安全 ○社運隆昌
○除災招福 ○家内安泰 ○交通安全

◆年中行事


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