トップ 神社ナビについて お問い合わせ 有料掲載について サイトマップ




神社ナビ広島県 > 大頭神社

大頭神社

大頭神社

推古天皇11年(603)厳島神社の摂社として建てられました。

◇人生儀礼に関する祈祷
安産祈願 初宮詣 七五三詣 十三詣 結婚式 成人式 家内安全 商売繁昌 病気平癒祈願 交通安全 旅行安全 厄除祈願(厄払い) 合格祈願
◇外祭
地鎮祭 上棟祭 定礎祭 竣工祭 宅神祭(家祓) 神棚祭 新室祭

大頭神社:DATA
所在地〒739-0466
広島県廿日市市大野字滝ノ下5357
TEL0829-55-0378
FAX0829-55-0513
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場駐車料金 無料
アクセス(最寄駅)
○JR山陽本線・大野浦駅徒歩20分
(車)
○山陽自動車道大野インターから1分
(その他)
妹背の滝をめざして来て下さい
お役立ち情報大山祇命、国常立命、厳島神社の最初の神職佐伯鞍職命の三神を主祭神としてお祀りし、平清盛が安芸の守であった当時から毛利・福島・浅野の時代まで、社領米を与えられていたという名社です。
かつては、「烏食祭」「四烏の別れ」などという由緒ある神事も伝承されていました。

大頭神社の地図

広島県廿日市市大野字滝ノ下5357

大頭神社の詳しい情報です!

大頭神社(おおがしらじんじゃ)

◇人生儀礼に関する祈祷
安産祈願 初宮詣 七五三詣 十三詣 結婚式 成人式 家内安全 商売繁昌 病気平癒祈願 交通安全 旅行安全 厄除祈願(厄払い) 合格祈願

◇外祭
地鎮祭 上棟祭 定礎祭 竣工祭 宅神祭(家祓) 神棚祭 新室祭

<祭神>
大山祇命(おおやまづみのみこと)
国常立命(くにのとこたちのみこと)
佐伯鞍職命(さえきのくらんどのみこと)

<例祭>
十月第四日曜

<由緒>
厳島神社は推古天皇元年(593)の創建とされているが、大頭神社は厳島神社の摂社として推古天皇十一年(603)に創祀されたと伝えられ古くは厳島兼帯七社の一とされた。
もと郷桑原に鎮座したが、大正ニ年に現在地に遷座
楽音寺蔵「安芸国神名帳」に佐西郡二位五前として大頭明神とある古社である
平清盛の頃より毎年米五十三石余を奉納されていたと伝え毛利元就公の時に二十三石、福島正則公の時に十六石江戸時代に至るも十二石の社領米を有していた
「烏喰祭(とぐいさい)」と「四烏(しちょう)の別れ」の由緒ある神事が伝えられている
特殊神事

【四烏の別れ】
厳島の神鳥四羽が飛来し烏喰祭の後、親烏二羽は紀州熊野へ帰り子烏二羽は厳島の弥山に残って次の一年間の祭をうける
これにより古くから大野町は別鴉郷(べつあのさと)と呼ばれた

宮司 松原 朝臣
祢宜 松原 弘毅


スポンサードリンク

神社ナビのおすすめ神社一覧はこちら。

    • 九重神社 埼玉県川口市大字安行原2042 電話048-298-1199
    • 加藤洗工店 愛知県名古屋市中区大須3丁目40−27 電話052-241-1200
    • 八津御嶽神社 山梨県中央市山之神3623−7 電話055-274-5100

今日のお勧め記事 ⇒ 歳神さまを迎えるお正月

お正月という行事は、日本の行事の中でもっとも古くから行われているものといわれています。 最近はお盆休みとお正月休みが家族そろって過ごせる貴重な時間として、家庭によって過ごし方はさまざまなようです。 しかし日本人としてお正月がどのような行事なのか知っておくのもよいのではないでしょうか。 歳神さまとは 歳神さまはお正月さまとも呼ばれ、農耕を司る神さまであるとする説や、ご先祖さまの神霊であるともいわれています。 年の始めにわたしたちに福を運んでくれる神さまでもあります。 元旦をは

神社ナビについて

当サイトに掲載されている神社情報などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。