トップ 神社ナビについて 相互リンク お問い合わせ 有料掲載について サイトマップ




神社ナビ兵庫県 > 洲本八幡神社

洲本八幡神社

洲本八幡神社

国生のしまの鎮守の社

淳仁天皇のご創祀と伝わる洲本八幡神社は、淡路州神と称えられ、江戸時代には徳島藩主蜂須賀氏、洲本城代稲田氏の祈願所として淡路の国の安寧が祈られました。洲本の氏神として、開運導きの神、災い除けの神として特に信仰を集めています。又境内には、大阪中座にお祀りされていた柴右衛門大明神の社と金天閣があります。

洲本八幡神社:DATA
所在地〒656-0024
兵庫県洲本市山手2丁目1-10
TEL0799-22-0549
FAX0799-22-3127
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など年中無休
駐車場有 
アクセス(バス)
○洲本高速バスセンターから徒歩5分
お役立ち情報

洲本八幡神社の地図

兵庫県洲本市山手2丁目1-10

洲本八幡神社の詳しい情報です!

*開運導きの神
 当社縁起によると永祚2(990)年国司代藤原成家卿が当国の赴任の折りに苦難に見舞われ
 苦しんでいたところに大神が奇瑞を現され、進むべき方向を示され難を逃れたと伝わり、
 それ以来全ての人々を苦難より救い、進むべき方向を示す神として崇敬を受けています。

*柴右衛門大明神社
 元大阪中座に人気の神、芸能の神、商売繁盛の神としてお祀りされて、片岡仁左衛門、
 藤山寛美さん達の役者や関係者に大事にお祀りされてきたが平成11年中座の閉館と
 共に里帰りし、境内にお祀りされています。淡路狸の頭領、日本三名狸に数えられ
 ピアノ上達など芸事の神様として崇敬を受けています。里帰り以来、柴右衛門が木の葉を
 お金に換える民話より境内の木の葉を金運のお守りとされたり、柴右衛門の石像と写真を
 撮ると幸せを招くとされ島内より多くの人が訪れ、おまいりされています。

*金天閣【兵庫県指定文化財】
 江戸時代に蜂須賀氏により建てられた洲本城の一部(玄関、書院)が移築されて保存されて
 います。洲本城関係者の建物では現存する唯一の建物で江戸時代初期の建築様式が
 随所に見られ、四国随一の大名家の往時を今に伝えています。

*大楠(ご神木)
 随神門横の幹廻り 6.7メートルの楠木は、兵庫県第4位巨木で健康長寿の信仰を受けて
 います。また、ご本殿裏の大楠は兵庫県第7位の巨木です。


スポンサードリンク

神社ナビのおすすめ神社一覧はこちら。

    • 須磨の天神さま 兵庫県神戸市須磨区天神町2丁目1−11 電話078-734-0640
    • 藏前神社 東京都台東区蔵前3丁目14−11 電話03-3851-0617
    • 吉田神社 京都府京都市左京区吉田神楽岡町30 電話075-771-3788

今日のお勧め記事 ⇒ 厄年と厄除け

日本には男性女性ともに厄年と呼ばれる年齢があり、その年齢を迎えると神社などで厄払いをしてもらう慣習があります。 この「厄年」とはどのようなものなのか、厄年とされる年齢にはどのような意味があるのか考えてみましょう。 「厄年」といわれる年齢 厄年の年齢は男性と女性で違います。 男性は25歳・42歳・61歳で、女性は19歳・33歳・37歳です。 この厄年は一般的には数え年の年回りで、前後の年齢は「前厄」「後厄」といいます。 その中で男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」と

神社ナビについて

当サイトに掲載されている神社情報などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。