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友呂岐神社

友呂岐神社

初宮詣・七五三詣・厄除・地鎮祭等 諸祈祷承ります。

創建の時期は不明。応神天皇が祭られています。ともろぎの名は、応神天皇が生まれつき立派な体格で、弓を射るときの皮の手袋である「鞆」が所以とされています。友は鞆、呂岐はこの日本をお治めになる立派な男の神様という古語です。平安の昔より皇室の所領とされていました。

友呂岐神社:DATA
所在地〒572-0082
大阪府寝屋川市香里本通町19-13
TEL072-832-0300
FAX072-832-0308
URLhttp://kamnavi.jp/en/kawati/tomorogi1.htm
お取り扱い業種神社
営業時間など神社では神職が外祭等により不在する場合があります。又、祈祷を受ける場合予約が必要な場合もあります。念のため神社にお尋ねください。
駐車場有 
アクセス(最寄駅)
○京阪線・香里園駅南東へ徒歩10分(500m)
お役立ち情報◆祭神
 應神天皇、菅原道眞、茨田連衿子
◆お祭り
・10月15日 例大祭
・1月15日 お弓式
 旧三井神社跡で開催、昔は村役や有力者の子弟が紋付・かみしも姿で弓を引きましたが、
 現在では地元から選ばれた二十才の青年二人が弓を引きます。
 弓は交互に二本ずつ三回、計十二本の矢を的に向けて射ます。
 十二本の矢は一年を意味し、矢の当たり具合で天候と豊凶を占います。

友呂岐神社の地図

大阪府寝屋川市香里本通町19-13

友呂岐神社の詳しい情報です!

■友呂岐神社由来
 当社は康正二年(今より五百余年前)、後土御門天皇、
 北ノ小路新邸を此地に造営し南に鎮護神として八幡宮を祀り、
 北に南無阿弥堂の伽藍を建設せられたと古書にあります。
 
 その後畠山義孰と畠山政長はこの地で戦い兵火の為に社殿は焼失しましたが、
 この八幡宮が当社の始めであります。
 
 その跡地に小社を建て、氏神として祀っていましたが又も兵火の為に焼失しました。
 天正五年八月(今より四百年前)、この地の人々は社殿を再建し氏神として崇拝し、
 近隣の人々は祈願所として諸々の願い事をし参詣していたといいます。
 
 寛永年間に改築し、元禄初年に修築、昭和四十九年に改築していますが、
 恐れ多いが御本殿は古色豊かに、色彩を止め時代を物語っています。
 
 明治四十三年、元の若山神社(三井神社)・元の二本松神社(田井神社)・
 元の太間神社(これは昭和四十三年に分離)を八幡神社に合併し、
 此の地の地名をとって友呂岐神社と改稱し現在に至っています。
 
 元若山神社は延喜の昔(今より一千年以上前)、菅公が左遷のとき、
 この地を通過の折三井本法寺(今の本嚴寺)に宿舎して寺僧と親交厚く、
 菅公が筑紫で薨去し給いしを知りこの地の人と議り壮敢なる社殿を造営して若山に祀り氏神とした、
 建武年中に後醍醐天皇が吉野より此の地に龍加馬給う時、
 宿舎を本法寺に定め菅公の社殿に御参詣になり萬壽殿の三字の勅額を賜ったと伝えられます。
 
 又、元和元年(今より三百数年前)、徳川家康の武運長久と五穀豊穣、悪魔退散を祈願すると共に、
 その年の吉凶を占う為に正月八日八ッ時(午後二時)に御弓式行事を行います。
 近郊の人々は御恵を受ける為に参詣していたといいます。
 
 この行事は今尚続いています。又二本松神社は菅公左遷のとき此の地を通過の際、
 手植の松が記念となり、樹下に一社を建て菅公の霊を祀って氏神としました。

■ご祈願、ご祈祷、お祓い、初宮詣、お宮参り、七五三詣

 家内安全、除災招福、商売繁盛、社業繁栄、厄除開運、厄年、厄祓い、健康祈願、
 学業成就、合格祈願、交通安全、自動車清祓、新車祓い、地鎮祭、上棟祭、
 竣工祭、家屋清祓、家祓い、入居祓い、井戸祓い、など承ります。

 お気軽にお問い合わせください。


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