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美具久留御魂神社

美具久留御魂神社

■厄難消除、縁結びの御神徳!■すべての生業の守護神として!

■当神社は歴代天皇からの崇敬厚く、文徳天皇の嘉祥3年(850)には神階を従5位上に進められ、(文徳実録)光考天皇は河内大社の勅願を奉納されました
また、延喜式には官幣に列せられ、当国二の宮石川郡の総社とも称せられました
■全国的にも珍しい歴史的な文化財である 『朝鮮通信史の絵馬』 が奉納されています

美具久留御魂神社:DATA
所在地〒584-0011
大阪府富田林市宮町3丁目2053
TEL0721-23-3007
FAX0721-23-6795
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など09:00~17:30年中無休
駐車場30台 駐車料金 無料
アクセス(最寄駅)
○近鉄南大阪線・喜志駅より西700m 近鉄阿部野橋駅~準急・急行で30分
(車)
○阪神高速・南阪奈道 羽曳野ICから5分
○阪神高速・名阪道 藤井寺IC・170号線から15分
お役立ち情報■年間主行事
 1月1日 歳旦祭
 2月3日 節分祭及献灯祈願祭
 3月1日 祈年祭
 4月15日 春祭
 7月15日 夏祭(夏越祓)
 10月第3土・日曜日 秋祭(御輿渡御・地車宮入)
 12月1日 新嘗祭

美具久留御魂神社の地図

大阪府富田林市宮町3丁目2053

美具久留御魂神社の詳しい情報です!

== 美具久留御魂神社(喜志の宮) ==
【御祭神】
 美具久留御魂大神(みぐくるみたまのおおかみ)
 <大国主命の荒御魂神>
【相殿】
 天水分大神(あめのみづわけのおおかみ)
 国水分大神(くにのみづわけのおおかみ)
 水波廼米大神(みづはのめのおおかみ)
 須勢理比売大神(すせりひめのおおかみ)
 木花咲耶比売大神(このはなさくやひめのおおかみ)

■ 由 緒 ■
崇神天皇(人皇十代)の時代、この地に大蛇が多く出没し農民を悩ましたので天皇は「これは大国主神の荒御魂(あらみたま)の荒(すさ)ぶなり。よろしく祀るべし」とおっしゃった。

その後、丹波の国の氷香戸辺<ひかとべ>の子に「玉藻鎮石(たまもしづかし)。出雲人祭(いづもびとのまつる)、真種之甘美鏡(またねのうましかがみ)。押羽振(おしはぶれ)、甘美御神(うましみかみの)、底宝御宝主(そこつたからみたからぬし)。山河之水泳御魂(やまかわのみくくるみたま)。静挂甘御神(しずめかけようましみかみの)、底宝御宝主(そこつたからみたからぬし)也。」(日本書紀巻第五 崇神紀六十年條・出雲国風土記)という神のお告げがあり、天皇はそれをお聞きになって、活目入彦命(いくめいりひこのみこと)<垂仁天皇>を河内国支子(きし)に遣わし当社を祀らせ、美具久留御魂大神と御名を称えた。

このお告げは「出雲大神は大国主命であり、大国主命は山河の清き流れを潜りて吾が御魂の鎮まらん所を求め来たりし和邇(わに)神<龍神>であり、水泳御魂大神である」と美具久留御魂大神の御神体を明らかにされたのであり、大和政権と出雲国造との和解の神託である。

南北朝時代には南朝歴代の天皇のご信仰も厚く、また楠木氏は上水分社<建水分神社 千早赤阪村鎮座>と共に当神社を下水分社と称し氏神として信仰したので、戦乱の間にも朝廷は、神社にしばしば参拝されたり、社殿を造営なさって治世の安泰をお祈りなさった。

明治に入って、近隣の氏神を合祀し、厄難消除・病気平癒や縁結びの御神徳、また氏地区の生業の守護神として氏子の多大な信仰を集め、今日に至っています。


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