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神明宮

神明宮

悪事災難厄除の御利益で有名。特殊神事“あぶり餅神事”も有名。

樹齢1000年の大ケヤキがそびえる神社で、前田家の手厚い保護を受けた金沢旧五社の一つ。
地元の人には「おしんめさん」の愛称で親しまれ、災難厄除けに御利益がある。
5月と10月に行われる〔あぶり餅祭〕は300年以上続く特殊神事で、一家揃ってお祓いの火であぶった餅を食べる事で有名です。

神明宮:DATA
所在地〒921-8031
石川県金沢市野町2丁目1-8
TEL076-241-1613
FAX076-241-1212
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など年中無休
駐車場有 
※参拝者は無料
アクセス(バス)
○野町広小路バス停留所・徒歩1分
○片町バス停留所・徒歩1分
(その他)
◎JR金沢駅からバスで15分
◎犀川大橋から野町広小路方向へ30m程先右側
お役立ち情報

神明宮の地図

石川県金沢市野町2丁目1-8

神明宮の詳しい情報です!

≪お神明さん(おしんめさん)の愛称で親しまれ 藩政期より
 加賀藩主 前田家の信仰厚く 金沢旧五社の一社で、全国七神明又は三神明の一社≫

◆神明の大ケヤキ
境内には 樹齢約千年と言われる県内最大級の大ケヤキ(樹高 33m 幹周 7.83m 枝幅 25m)がある。

◆あぶり餅神事 “ほおばれば一年の厄除け”
◎春祭:5/15~17 秋祭:10/15~17
加賀藩二代藩主・前田利長が春秋両度の祭礼を厄除け神事とし、祭り毎に供える御米を御餅にし、御幣(御祓いの用具) 形に串刺しにしたものを家に飾り、半年毎に祭礼時に取り代える「家守」とする一方で、聖火にあぶったものを「食べる御守」として食し、身体の悪事災難を免れる信仰の範を示した事が起源とされる。

◆左義長
◎金沢の左義長の元祖
藩政時、毎年正月15日に城内各所の注連縄を、寺社奉行立会いの下、当宮境内にて焼かれるのが慣例であり、左義長の元祖である。

◆朔日参り
毎月一日の「朔日祭」に御参拝の方々に、月毎限定の「朔日守」を授与致しております。

◆当宮と中原中也 ・ 室生犀星
昭和初期の詩人・中原中也は 金沢で過した幼年期に当宮境内で軽業を見た思い出を題材にして 詩『サーカス』を作り、又 “金沢の文豪” 室生犀星も幼年期を当宮近くの雨宝院で過し 当宮境内をよく遊び場にし 幼年期の人格形成に、多くの影響を与えたとされる。

◆其の他の神事
◎厄除け祈願 ◎初宮参り ◎交通安全 ◎家内安全 ◎良縁成就 ◎安産祈願 ◎学業成就 ◎合格祈願 ◎就職祈願 ◎商売繁盛 ◎開運金運興隆祈願 ◎その他 各種御祓い及諸事祈願

御神前にて一組づつ“あなただけの”御祓いを随時致しております。
又御祓い時には、特製「御守」「木札」「開運タスキ」「奉納絵馬」「記念写真」その他を授与致しております。

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