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山名八幡宮

山名八幡宮

御鎮座830年 安産・子育ての宮

山名の地に鎮座して830年。ご家族の希望と喜びが伝承される場所。
春季、秋季の例祭には近在からの参拝が多く露天が立ち並び、商売繁昌・養蚕・安産・子育ての神として、しし頭・虫切り鎌、などを求める人々で賑わっています。

山名八幡宮:DATA
所在地〒370-1213
群馬県高崎市山名町1581
TEL027-346-1736
FAX
URLhttp://yamana8.net/
お取り扱い業種神社
営業時間など09:30-16:30(電話応対時間) 
駐車場有 
アクセス(最寄駅)
○上信線・山名駅より徒歩1分
お役立ち情報安産のご祈祷は、戌の日以外にも毎日行なっておりますが、事前にご予約下さい。
腹帯・お守りも毎日承っておりますので、ご都合のよい日にお越し下さい。

山名八幡宮の地図

群馬県高崎市山名町1581

山名八幡宮の詳しい情報です!

社伝によればこの八幡宮は源氏の一族新田氏の祖義重の子、
義範が山名城にあって安元年中(1175~77)に豊前の国(大分県)の
宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し武神として崇敬したのを始めとしている。

その後、玉依比売命(たまよりひめのみこと)、品陀和気命(ほんだわけのみこと)=応神天皇、
息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后の三柱を祭神として祀り、
祭祀を絶やすことなく今日に至っています。

【戌の日参拝】
子宝に恵まれたことを神様に感謝し、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に着帯の祝いをします。
母体の安全と、無事に赤ちゃんが生まれる事を願って安産祈願をします。

神様の前で心をこめて安産をお祈りしましょう。
山名八幡宮では、ご祈祷は戌の日以外にも毎日行なっておりますが、事前にご予約下さい。
腹帯・お守りも毎日承っておりますので、ご都合のよい日にお越し下さい。

◆安産
南北朝の時代、後醍醐天皇の孫君長親王も、安産・子育ての祈願に訪れたと記されます。
また、供えると必ず安産だと云われる二股大根信仰も有名です。

◆初宮詣
生後男児三十一日目・女児三十三日目に
産土(うぶすな)様(=お住まいの土地の神さまを祭る神社)や特に崇敬する神社にお宮参りし、
無事な出産の加護に感謝し、赤ちゃんがすくすくと育つようにお祈りします。

◆お食い初め
生後百日か百二十日目に初めて御飯を食べさせるお祝いごとです。
実際には食べさせるまねだけをする儀式ですが、離乳の時期に執り行われる習わしで、
丈夫な歯が生えるよう歯固めなどもします。

◆虫封じ
生後半年から一歳、二歳頃までに起こる疳の虫を封じ、
健やかなる成長を祈る子育ての御祈願です。
当社では、古くからこの御祈願を執り行っており、気性の良い子に育つと伝わっております。

◆七五三詣
古くは男女三歳で神置、女性七歳で紐解と称したお祝いの儀式です。
今日では十一月十五日に身を清め、産土神社や崇敬する神社へ参拝し、
これ迄見守って頂いた神様へのお礼と今後の健やかな成長をお祈りし、
千歳飴などを記念に持参して親類やお隣などへ挨拶回りをします。


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