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金刀比羅神社

金刀比羅神社

石岡のこんぴらさん 開運幸福の神

金刀比羅神社の≪金≫は、最も貴い神様と、霊験あらたかな至高のご利益をあらわしています。
通称 金比羅さん(こんぴらさん) 金比羅神社(こんぴら神社)
正式名称 金刀比羅神社(ことひら神社)
御縁日は毎月10日 1月10日初こんぴら大祭 10月10日秋季大祭

金刀比羅神社:DATA
所在地〒315-0014
茨城県石岡市国府6丁目2-1
TEL0299-22-2813
FAX0299-23-0190
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場30台 
アクセス(最寄駅)
○JR常磐線 石岡駅 西口 800m 徒歩10分
(バス)
○関鉄グリーンバス 金比羅前停留所・(土浦駅・高浜駅方面)
(車)
○常磐自動車道 千代田石岡IC 3km(10分)
お役立ち情報御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)。モノは神霊の意で、あらゆる神々の主神であり、総統神でもあります。
大物主神の霊力は幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)と尊称され、人々に限りない幸福を授け、万事を叡知識別する奇妙不可思議な働きがあると崇められています。

金刀比羅神社の地図

茨城県石岡市国府6丁目2-1

金刀比羅神社の詳しい情報です!

◇御由緒
 石岡の金刀比羅神社は「森の神社」としての歴史、「平氏ゆかりの神社」としての伝統、そして「こんぴら信仰に由来する神社」として多様な側面を持っています。
 当神社の古称である「森」「森木」「守木」は神社・神木・神垣の意をあらわし、古代神木祭祀の時代からの由緒ある神域であったことを伝えています。
 平安時代には、桓武天皇の曾孫平高望(たいらのたかもち)王が常陸大掾(ひたちのだいじょう)という官職を得て国府に着任して以来、平氏ゆかりの神社として森の祭祀が継承されるようになり、歴代の平氏の子女が祭主となって神役に勤仕していたと伝えられています。
 江戸時代になると、大物主神は仏教の守護神である宮毘羅(くびら)大将と同一神であり、現世で最も霊験あらたかな神様であると考える「こんぴら信仰」の伝播拡大により「金毘羅大権現」として信仰されるようになりました。
 当神社では、文政10年(1827)にあらためて讃岐国象頭山(香川県琴平山)の金毘羅大権現(金刀比羅宮)より御分霊を勧請し、「こんぴら信仰」のよりどころとなって多くの人々の参詣を集めて今日に至っています。

◇御祈祷・昇殿参拝の御案内
家内安全・商売繁盛・交通安全車祓・厄除・方位除・災難除・初宮詣・七五三詣
その他の諸祈願

◇命名について
当神社は古来より新生児の命名をする神社として知られています。
出生日(または予定日)、男女別、両親名、家族名、希望する名前などを添えてお申込下さい。

◇地鎮祭などの出張祭も申し受けます。

 受付時間 午前9時から午後5時


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