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酒列磯前神社

酒列磯前神社

安産・病気平癒・医薬の祖神-少彦名命-をおまつりしています。

当神社の面する広汎にわたっての岩石群は南に約四十五度に傾斜して列なっていますが、その内の一部のみ反対の北に傾いた箇所があります。その様相から「逆列(さかつら)」の地名が生まれ、お酒の神様を祀るところをとって「酒列」となりました。

酒列磯前神社:DATA
所在地〒311-1202
茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
TEL029-265-8220
FAX029-265-9290
URLhttp://www17.ocn.ne.jp/~sakatura/
お取り扱い業種神社
営業時間など08:00~16:00休業日 :なし
駐車場有 
アクセス(最寄駅)
○JR常磐線・勝田駅・東出口
○茨城交通湊線・磯崎駅・下東出口徒歩5分
(車)
○常磐高速道「三郷」から70分
○勝田駅から10分
(その他)
常磐高速道(友部Jct)→東水戸道路(ひたち海浜公園)→神社)
お役立ち情報◇各種御祈願・出張祭典を電話(029-265-8220)
 ファクシミリ(029-265-9290)で受付しています。

酒列磯前神社の地図

茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2

酒列磯前神社の詳しい情報です!

御祭神
 主祭神
●少彦名命(すくなひこなのみこと)(通称 恵比須さま)
 配祀神
●大名持命(おおなもちのみこと)(通称 大黒さま)
御神徳
●少彦名命は医薬の術の祖神で、酒を造る醸造の神、そして、海上安全・豊漁学問の神でもあります。
●大名持命は、大国主命(おおくにぬしのみこと)とも称し、商売繁盛・福徳円満・縁むすび・
 五穀豊穣の神として尊崇されています。
社格
●平安初期の「文徳天皇実録」によれば(約一千百年前)に官社となり、延喜の制には
 「明神大社」に列せられました。
 明治十八年以来終戦までは「国幣中社」として毎年三回の大祭には皇室から
 幣帛料が供進されておりました。
社名の由来
●当神社の面する広汎にわたっての岩石群は南に約四十五度に傾斜して列らなっていますが、
 その内の一部のみ反対の北に傾いた箇所があります。
 その様相から「逆列(さかつら)」の地名が生まれ、お酒の神様を祀るところをとって「酒列」となりました。
彫刻
●拝殿の向拝「ブドウとリス」の彫刻は「懸魚(けぎょ)」の彫刻(防火の意味)といって三百五十年前に
 左甚五郎が日光東照宮の彫刻を終えて飛騨に帰る途中当社に参拝し、彫ったものです。
 この下にある龍の彫刻は、江戸の名工、初代梅輔の彫りで約二百年前のもので一本の欅を用いて
 彫られております。
境内地
●約二万坪あり全体が文化財として自然林に指定されています。
 全体が素晴らしい暖帯自然林の面影をとどめ、特に約三百メートルの参道はヤブツバキ、タブノキ、
 スタジイ、そしてモチノキ、ヒサカキ、ヤツデ等が立体的生活空間で生活圏の奪いあいにより
 構成されています。自然が残る心安まる鎮守の森です。
さかつら椿
●やぶ椿の一種で、樹齢は約三百年をこえるものもあり、その見上げるような大木には圧倒されます。
 満開のときはあざやかな紅で目を楽しませてくれます。
 江戸時代光圀公、斉昭公はじめ歴代藩主がこの椿を愛でたといいます。
○各種御祈願・出張祭典を電話(029-265-8220)
 ファクシミリ(029-265-9290)で受付しています。


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