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大鷲神社

大鷲神社

「酉の市」発祥の神社です

○開運の神様です
○毎年7月第3土・日に奉納獅子舞が行われます

大鷲神社:DATA
所在地〒121-0061
東京都足立区花畑7丁目16-8
TEL03-3883-2908
FAX03-3883-2963
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など3月~11月 06:00~17:00
12月~2月 06:30~16:30年中無休
駐車場
アクセス(最寄駅)
○東武伊勢崎線・谷塚駅
(バス)
○草加記念体育館停留所・徒歩5分
(車)
○首都高 加平インターから10分
お役立ち情報○「酉の市」発祥の神社です
○平成20年酉の市(11月5日、17日、29日)
○毎年7月第3土・日に奉納獅子舞が行われます
○家内安全商売繁盛・初宮詣・交通安全等の御祈祷は毎日致します
○地鎮祭等の出張祭典承ります

大鷲神社の地図

東京都足立区花畑7丁目16-8

大鷲神社の詳しい情報です!

○大鷲神社
○「酉の市」発祥の神社です
○郷土芸能(奉納獅子舞)

御祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと・十二代景行天皇の御子)

≪由緒≫
 創建年代は不詳であるが、日本武尊の東国平定の偉業と多年夷賊に苦しんでいた人々が、尊への報恩感謝の意を込めて、本陣のあった当地「花又」に奉斎された。開運守護の神として信仰篤く、中世、新羅三郎義光が、兄・八幡太郎義家の援軍として後三年の役に赴く折、戦勝を祈願し、凱旋の折、神恩に謝し兜を奉賽する。以後、源氏の崇敬のまととなった。

≪酉の市≫
 応永年間(一三九四~一四二八)より、日本武尊の命日とされる十一月「酉の日」に、尊への報恩感謝の祭が行われる様になる。人が集まるようになると門前市が開かれるようになり、農耕具などが売られ人々から「とのまち」「とりのまち」と称されていた。これが後の「酉の市」の起源となり、「おとりさま」として呼び親しまれている。
 江戸に徳川氏が幕府を開くや、その信仰は格別にて、大名は綾瀬川を屋形船で、武士は遠乗りを兼ねて騎馬で参詣し、運を「わしづかみ」と言うことで熊手、また、「頭になる」になぞらえ八ッ頭の芋が名物となった。大鷲と呼ばれ、浅草観音の奥の院と称され、十一月酉の日に鶏が多数奉納され、翌日観音様に納めるのが古例とされる。氏子は鶏肉、鶏卵を禁忌として食さず、この風習は今も尚、存続している。

≪郷土芸能≫
 毎年七月第三日曜日に、境内において、天下泰平・五穀豊穣・悪疫退散を願う獅子舞「祈祷獅子舞」が行われる。江戸時代より続いていると言われ、現在も花畑大鷲神社獅子舞保存会によって、受け継がれている。
 境内に四本の柱を立てた舞庭で、笛の音に合わせて、三頭の獅子が太鼓を打ちながら力強く舞っていく。岡崎の舞・幣がかり・綱渡り・橋渡り・花がくし・口掛けの六曲の演目から構成されている。


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