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鷲神社

鷲神社

幸せ掻っ込む“おとりさま”

鷲神社(おおとりじんじゃ)は天日鷲命(あめのひわしのみこと)と日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りしております。現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ崇敬を集めており、また十一月の例祭も現在は「酉の市(とりのいち)」として広く知られています。

鷲神社:DATA
所在地〒111-0031
東京都台東区千束3丁目18-7
TEL03-3876-1515
FAX03-3876-1564
URLhttp://www.otorisama.or.jp
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場
アクセス(最寄駅)
○東京メトロ日比谷線・入谷駅・北口3番出口徒歩7分
○つくばエクスプレス線・浅草駅徒歩8分
○東京メトロ銀座線・田原駅徒歩15分
(バス)
○千束停留所・徒歩2分
お役立ち情報

鷲神社の地図

東京都台東区千束3丁目18-7

鷲神社の詳しい情報です!

【酉の市・酉の祭】
 十一月酉の日の午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」を合図に始まり、終日お祭が
 執り行われます。十一月に酉の日が二回ある時は二の酉、三回は三の酉といわれます。
 以前は、酉の祭(とりのまち)と呼ばれていましたが、次第に市の文字があてられてきました。
 祭に市が立ったのです。酉の市(酉の祭)は、鷲神社御祭神の御神慮を伺い、御神恩に
 感謝して、来る年の開運、授福、殖産、除災、商売繁昌をお祈りするお祭です。
 三の酉の年は火事が多いといわれますが、これは地方などに宵に鳴かぬ鶏が鳴くと「火事が
 出る」といわれたことから出た俗信です。鶏は神の使いであるとされ「時」を知るために飼われ
 ました。三の酉の頃になると次第に寒さを増し、火を使う機会も増えることから火に対する戒め、
 慎みからいわれたのでしょう。江戸時代より鷲神社の例祭は大正十二年の関東大震災の
 年も、戦時中や終戦の年も挙行され、たくさんの御参詣を集めました。一度として執行され
 なかった年はありません。これも御神徳ゆえではないでしょうか。

 ≪かっこめ(熊手御守)≫
 鷲神社の熊手御守は開運・商売繁昌のお守りとして酉の市に授与されます。
 一般に「かっこめ」「はっこめ」といわれ神様の御分霊です。例祭日の午前零時を期して打ち鳴ら
 される一番太鼓と共に授与されます。
 一番先に熊手御守を受けた人に「一番札」として神社の金小判が授けられます。(限定3本)

 ≪縁起物・熊手≫
 縁起物の熊手も色々の種類があり、時代とともに形も飾り物も変わってきています。江戸中期
 より天保初年頃までは柄の長い実用品の熊手におかめの面と四手をつけたものでした。
 その後色々な縁起物をつけ今の様な宝船、平、桧扇、文化、みの、御所車など多くの種類となり、
 毎年流行を取り入れた熊手も話題を呼びます。唐の芋は「子をふやし」「頭になる」との縁起から
 喜ばれ、栗餅は一名黄金餅ともいわれ、切山椒と共に古くから名物として商われています。

【鷲神社その他の行事等】
 ◇初詣 ◇節分祭 ◇大祓/諸祈願承ります。

【インフォメーション】
 03-3876-0010(オオトリ)
 お問い合わせは、03-3876-1515


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