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金刀比羅神社

金刀比羅神社

常磐関船町の高台に鎮座する通称『いわきのこんぴら様』

御祭神:『大物主大神「大国主神(大黒様)の別名」』と
相殿神の『金山彦大神』
御利益:商売繁盛・交通安全・家内安全・海上安全
例祭日:一月十日(昭和41年に新暦に変更)

金刀比羅神社:DATA
所在地〒972-8318
福島県いわき市常磐関船町諏訪下6-3
TEL0246-43-1001
FAX0246-43-2785
URL
お取り扱い業種神社
営業時間など
駐車場50台 
アクセス(最寄駅)
○JR常磐線・湯本駅車で5~6分
(車)
○常磐自動車道:いわき湯本ICから10分
お役立ち情報一月十日の例祭には、JR湯本駅前から関船町志座地内までの約2キロが
終日車両通行止めになり、沿道の両側・参道・境内にだるま・招き猫・宝船などの
縁起物を売る店やたこ焼きなどの露店などが約450店立ち並ぶ。

金刀比羅神社の地図

福島県いわき市常磐関船町諏訪下6-3

金刀比羅神社の詳しい情報です!

≪由 緒≫
永正二年(1505)、威寶院弘榮(現宮司家の第3代)は深く金毘羅大権現を尊崇し、
天下泰平・子孫長久を念じ、讃岐(現在の香川県)の金毘羅大権現宮を勧請した。
以後、神威四隣に輝き、磐城四郡は勿論、常陸国多珂郡近郷の人々に至るまで挙げて尊崇の社となる。
元和二年(1616)、天火(落雷)の為、社殿を焼失する。
宝暦年間(1751~1764)、磐城諸藩より江戸表への年貢米輸送船が、
常陸上総沖で相次いで海難事故に遭い、又、近海の漁船も遭難難破が激増した。
世の人々はこれを「金毘羅大権現の祟り」として恐れた。
威寶院第23代峯順はこれを嘆き、四国讃州象頭山金毘羅大権現宮へ
海難救済祈願をするため詣でること33度。
その甲斐あり、御神威が顕著に顕れ海難は激減し、再び安穏な航海が出来る様になった。
これにより、磐城各藩主をはじめ各浜の漁師に至るまで、金毘羅大権現の御神威に感服し、
競って金品・木材等を寄進し、明和七年(1770)社殿が再建された。
その社殿と境内地が手狭になったため、「金毘羅大権現御鎮座五百年記念事業」と銘打ち、
平成5年12月から同8年11月までの3年を要し、これまでの境内地の奥に
新しい境内地を造成し、そこに新しい社殿を造営した。
社殿工事の棟梁は、人間国宝故西岡常一氏の愛弟子 菊池恭二氏(NHK「プロフェッショナル」等出演)

≪例祭・神事≫
一月十日 例大祭
 一年の無事・家内安全・商売繁盛・海上安全等を祈る約十五万の人々でその日一日賑わう。
 JR湯本駅から関船町志座地内までの約二キロが終日車両通行止めになり、
 沿道両側・参道・境内に約450件の露店が出る。
六月十日 『湯立(くがたち)神事』
 境内中央に設置された大釜にお湯を沸かし、神職が笹の葉を持ち、大釜の湯を周囲に散らす。
 参列者がそのしぶきにあたり、又、その笹を祀ることによって厄難からのがれるとされる神事。

≪文化財≫
絵馬50面 平成15年4月25日 いわき市有形民俗文化財指定

≪御祈祷 ほか≫
*厄年祓/車のお祓い
*地鎮祭/上棟祭/竣工祭 ほか
*安産祈願/初宮参り/七五三詣
随時 御予約をお受けしております。


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